7日目 5月5日(祝) 横浜 入港8時
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前菜

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先附
鯛のお造り 大葉 金醤油

<焼物>
黒むつホイル焼き
法蓮草、筍、玉葱、椎茸

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入港は8時予定ですが、5時過ぎにトイレで目を覚ました夫がベランダから様子をうかがうと横浜ベイブリッジがもうすぐそこに迫っていました。 その後もう一度寝て6時半過ぎに目覚めると当然のように既に着岸していました。 最終日はルームサービスがないと何かに書いてありましたが、昨晩遅くに一回りした時に、スイートルーム客室のドアノブに注文票がかかっていたので、私も注文してあります。 ただ、あまり食欲がないであろうことを想像してかなり軽めです。7時ちょっと前にバトラーが持って来てくれました。 7時には部屋を明け渡すことになっていますが、実際に部屋を出たのは7時半くらいでした。待機場所は6Fの「フェスティバル・ホール」ですがちょっとまだ早過ぎそう、とキャリーバッグをコロコロしたまま11Fのプール周辺を歩きました。私以上に夫の方が名残惜しそうです。 8時10分前に6Fに下りると既に大勢の人が集まっていました。椅子に座って下船後のことをイメージした瞬間に大変なことに気付きました。宅配便の伝票をどこに入れたか全く記憶にありません。とりあえず身の回りにはなく、部屋に忘れ物はなかったので昨晩のパッキング騒ぎの時にスーツケースに紛れ込んだのでしょう。 大桟橋に止めてある車はスーツケースを2個運べるかわからず、と言うかわからないから行きは1つ宅急便で送ったのですが「どうしよう」という気持ちばかりが浮かんでいます。 下船のコールがかかっても気もそぞろ、とりあえずスーツケースを回収して税関を通ったらありそうな場所を探してみようと思います。 通常だと下船時にはフネを見上げたり立ち止まったり別れを惜しむのですが、今日はそれどころではありません。頭の中は「伝票いずこ」でした。 税関を通った後、スーツケースを2つとも空けましたがあまり大々的にやる訳にもいかず、こっそりとそれらしい場所を探しましたがやはり見つかりませんでした。伝票2,000円が無駄になってしまいましたが、クルマには1つをトランクに、もう1つを後部座席に積めることがわかって良かったじゃない、と夫が慰めてくれました。 下船説明会では前日にスーツケースを預けてしまう注意点として「翌朝着て帰るものは絶対に入れないで下さいね、パジャマで帰るハメになりますよ!」等とクルーズディレクターが話すのですが、次回以降は無邪気に笑えなさそうです。 乗船時にどちらのレストランに何回目で行くのか書かれた紙がベッドに置いてあって、それをレストランの入口で提示する仕組みでした。何回も船に乗っていればわかりますが、初乗船の人達には少々わかり辛かったようで